2012年 06月 07日 ( 1 )

世界最大の花「ラフレシア」

世界遺産 キナバル自然公園(マレーシア  ボルネオ島)
ここに世界最大の花「ラフレシア」という花が咲く場所があります。
それは直径1m程、ふしぎなことにこの花には茎がありません。
花びらは毒々しい赤と白のまだら、触ってみるとゴムタイヤのように硬い、ラフレシアは葉も茎もないので自分で養分を作れません。そのかわり他の根に寄生して、全ての養分を吸収します。
つまりラフレシアは大きな花を咲かせる為に何もしなくていいんです。

ラフレシアの一生とは・・・
最初にブドウ科の木のつるにだけ種が入り込み蕾になります。大きさは指先程
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それが9ケ月程かけ、キャベツのようになり
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皮を破り
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花を咲かせます。花の命は一週間
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その後は腐り
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枯れ果てます。
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by sumi2011 | 2012-06-07 00:00 |